琉球産経は、会社の業務を通して沖縄農業の発展と、県民の健康と快適なくらしを守り、自己の研鑽に努め地域社会に貢献します。

お知らせ

  • 2016年8月 沖縄県北部地域の救急医療を担う『ドクターヘリMESHサポート』へ当社の製品の売上げの一部と、当社従業員及び関連会社株式会社サンテックの従業員からの志を支援金として贈呈致しました。今年で7回目です。

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琉球産経の役割

沖縄は亜熱帯地域にあり、地域独特の作物や病害虫があります。

作物ではさとうきび、パインアップル、バナナ、パパイヤ、ゴーヤー等があり、病害虫も、アリモドキゾウムシ、アフリカマイマイ等の特殊なものから、さとうきびの主要害虫であるハリガネムシ(コメツキ)、ガイダー(カンシヤコバネナガカメムシ)、ドウガネ(アオドウガネ)、メイチュウ類、またパインアップルのコナカイガラムシ、バナナの害虫類、バナナクキゾウ、バナナオサゾウムシ、バナナセセリがあり、パパイヤのウィルス、さとうきびの各種病害虫等、他府県と様相を異にしたものが多いです。

従って、これ等の病害虫に適用する農薬や防疫用薬剤の開発は、メーカーに課せられた命題であり当社の研究、開発の展開は、この使命に対し常に先行開拓をするという事をモットーに進めてまいりました。

今後もこれまでに歩んだ道のりを糧とし、沖縄農業の発展と、県民の健康と快適なくらしを守るべく、研鑽に努めていきたいと思っております。

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